自宅で簡単♩大和芋をとろろ状にして、○○○を使って増やす方法!

こんにちは

ぱるぱるです

今回は自宅で簡単に

大和芋を増やす」方法を

ご紹介したいと思います。

とろろご飯、やまかけうどん・・・

とろろを使った料理って

どれも美味しいですよね!

同棲している彼も

とろろを食べると元気になる

と言うので

朝ご飯は、とろろご飯にしています。

(現在はダイエット中なので、中止)

今回ご紹介する

とろろを増やす方法は、

私の母から教えてもらった方法です。

実家では普通にやっていたことなのですが、

彼からすると驚きだったようなので

記事でご紹介しようと書いてみました♩

大和芋とは?長芋とはどう違うの??

栄養素としては酵素をはじめ

食物繊維やカリウムなどの

成分が豊富に含まれており

大和芋も長芋も大きく変わりないようです。

大和芋は、自然薯に似た粘り気と甘みがあり

長芋は水分量が多いためサラサラとした

淡白な味わいです。

私の場合は、

・大和芋、自然薯→とろろ状にする

・山芋→短冊きりにして 醤油などかけて食べる

という感じでわけています。

以前は、山芋も

とろろ状にして食べていたのですが

大和芋や自然薯の

とろろと比べると

サラサラしているので

物足りないなと感じます…。

どちらも美味しいんですけれど

個人的な感想です。

準備するもの

・大和芋

・みそ汁500ml

・ボウル

・すり鉢(芋が擦れる物であればOK)

・スプーン

・計量カップ

今回はこの「大和芋」を使って

とろろを増やしていきたいと思います♩

▼群馬県産 455g(当時は480円でした)の大和芋です

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とろろを増やす方法

▼まず、大和芋を擦ります(彼担当)

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▼こぼれないように

ボウルに移して、また擦ります。

粘り気がすごいですね。

この擦っている器具から

なかなか離れません笑

全てを擦ったら・・・
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▼計量カップをつかって

みそ汁を投入。

みそ汁ととろろが

混ざるようにまぜていきます。
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▼200mlいれた後。
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▼500mlいれた後。
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粘り気が強いのがお好きなようであれば

200mlくらいがオススメです、

私は500ml近くはいれちゃいます。

はじめは、みそ汁を少量づついれるのも

いいと思います。

冷凍もできちゃいます!

主婦御用達の

冷凍用のフリーザーバックを用意します

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今回は、Mサイズ3袋にいれ

保存準備が完了★★★

横に寝かせて平たくした状態で

冷凍庫へIN!

場所も取りませんし

冷凍保存できるなんて素敵。
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冷凍後はこんな感じになります。

カチンコチン・・・。
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解凍する際は

レンジの解凍ボタン か

食べる前日に冷凍室から

冷蔵室に移しておきます♩
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大和芋の効能について

・水溶性食物繊維を含んでいるため便通が改善される

・食後の血糖値を緩やかにするためダイエット効果も期待できる

・滋養強壮食として食欲不振などにも効果的

他にもたくさん効能があるようです

普段何気なく食べている

ネバネバ食材のパワーって、

体力回復にも繋がっているんですね。

つくる際に注意する事

・使用するみそ汁は、具なしで。

→他の材料を入れた物や

飲みかけのみそ汁では新鮮さに欠けます。

使うときに作ったみそ汁を使いましょう♩

・大和芋を擦る際には、長芋同様に

擦っている途中で肌にふれないようにしましょう。

→衛生面もそうですが、触れた部分に

かゆみがでてくるため注意しましょう

・擦った大和芋に

みそ汁をいれる際には100ml単位で

いれて、混ぜるのがおすすめ。

→一気にみそ汁をいれてしまうと、

場合によっては

とろろ汁になってしまうためです。

・冷凍保存する際には

未使用の綺麗なジップ袋を使用する

→一度使った袋に

穴があいている場合もあるため

漏れを防いで 衛生面を保つためにも

気にかけていただきたい点です。

山芋を擦る場合は

みそ汁でのばさずにそのまま食べるのをオススメ

→「山芋の方が安いし、増えればラッキー」

と思いがちですが

みそ汁でのばす前提でとろろを

つくるのであれば、

大和芋や自然薯など

粘り気の多いお芋で擦るのをお勧めします。

山芋は水分量が多く、

単体でもサラサラした食感ですので

みそ汁を入れる事で、サラサラが

増します(ここは好みになりますね)。

また大和芋に比べると

かさましが少ないと思います

(実体験すみ)

まとめ

大和芋のとろろを

増やすためには

「とろろを擦って、増やすためにみそ汁を作る」

作業を同時並行する手間がかかりますが

簡単で経済的であるため

大和芋を買ったら

この方法をしています。

大和芋は長芋に比べると

値段がやや高いのですが、

私は大和芋をみそ汁でのばす前提で

購入するので

食べれる量として(倍量になることもあるため)

コスト的に大差ないかなと思います。

中には「そのままの粘り気を楽しみたい」方も

もちろんいらっしゃると思います。

毎日の生活となると、そうもいかないので

少しでも美味しいものを長く食べれる方法として

母から教えてもらった事を

今でもこうして続けています。

それに擦ったとろろにみそ汁をいれて

増える様は本当に楽しいですよ♩

包丁なども使わずに

擦るだけでできるため

お子様でも安全にお手伝いでき、

料理の楽しみを少しでも感じる事が

できるのではないかなーと思います。

冷蔵・冷凍保存できるので、

使いたいときに

使える手軽さがあります。

季節の変わり目で

体調を崩される方も

多いと思いますが、

お芋パワー

試してみてはいかがでしょうか??

それでは◎

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