ぱるぱるの挑戦はつづく

人生ひよっこな20代女性による就職転職・観光・自己啓発・体験談など気ままに投稿してます♩

【お勧め】本好きにはたまらない!今話題の「文喫」に行ってきた。

こんにちは

ぱるぱるです。

 

今回は六本木に

昨年の12月11日にオープンした

「文喫」というお店に

初潜入して来たので、

ご紹介したいと思います。

 

六本木の新名所。図書館ユーザーもきっと虜になる文喫

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文喫(ぶんきつ)。

そこは六本木駅より徒歩5分

青山ブックセンター跡地にあります。

 

テレビやメディアで

多く取り上げられており、

ようやく行けた感想として

ズバリ本好きとしては聖地。

営業時間は朝9時から夜の23時まで。

入場料は1500円です。

 

3万冊の書籍、90種類もの雑誌が

新品で取り揃えられており、読み放題で、

お気に入りの本はそのまま購入できます。

 

閲覧ブースもいたる箇所にあり

サービスも充実。

店内には喫茶店があり、

無料で煎茶、コーヒーを

飲むことができます。

 

店内にある本は取り置きができ、

店内にない本も

取り寄せることができます。

※店内の在庫検索も可能

ベストセラーから最新本まで

幅広く取り揃えています。

 

さらに凄いのは、

自分の好みの本を

来店の3日前までに

連絡し伝えておくと

スタッフさんが本を選んでくださるんです。

もちろん こちらも無料

 

文喫の楽しさを一緒に

味わっていただければと思いますので

写真とともにご覧ください!

 

いざ潜入!【写真あり】

▼自動ドア入り口

もう気分が上がります。

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▼入口の展示は時期によって

変わるそうです。

 今はビジネス書の 展示が

されてました。

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入り口を抜けると

受付と展示フロアが

あります。

 

▼この展示フロアまでは無料。

誰でも入ることができます。

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▼展示フロアの先に

受付があるので

入場料1500円を払い、

館内バッチが渡されます。

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バッチは、上半身の見える

位置につけます。

 

▼入り口方向を振り向くと

こんな感じです。

本当に本屋さんなのかと

思うほどスタイリッシュですよね〜

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▼館内に目を移します。

本棚はジャンルごとに陳列されていますが

陳列されている本は

オシャレな表紙や

読み手になげかけてくるような

タイトルの本が多いです★

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上写真の階段部分の

小上がりのような場所にも

このように陳列されてます。

 

▼この展示の仕方も

お洒落じゃないですか?

天秤に本が乗っているのです。

どちらも同じくらい

興味深い本という意味なのでしょうか??
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▼奥には黒のロッカーがあるので

手荷物を預けて

身軽になることができます。

ちなみに左の女性は

館内スタッフさんで、

右の男性はお客さんです。

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▼どこにでも座っていいんです笑

平日のためかどのブースも空いており

逆にどこに座ろうか悩む始末。

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座る箇所が多くあるのですが

どのブースも

落ち着く雰囲気です。

特に私が落ち着いたのは

このソファが置いてあるブース。

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▼15時くらいに入った時は

写真上部をみるとわかるように

占領されていましたが

夕方になるにつれ

クッションエリアが空きました。

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無印良品のだめになるソファより

ひとまわり小さめのクッションです。

寄りかかって本を読んだら

とても快適でした。

 

▼このコーナー!!!

「無印」「ミニマリスト」「収納」

どのワードもヒットヒット!

絶対よむ!!!

きっちりした陳列じゃない

この余裕のある陳列だからこそ

読み手にとっては

読書の冒険が出来るんですよね〜

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▼金持ち父さんも

ほらほら

ありましたよ〜〜
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www.paruparux.com

 

▼このコーナーでは

1人1デスクあり

ライトをつけて本を読んだり

作業できます。
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もちろん店内にはwifiがあり、

電源タップもあるため

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PC持ち込んでの

仕事や

ネットサーフィンもできます◎

実際に仕事をされてる方、

youtubeを見ている方が

いらっしゃいました。

電源タップも

店内のいたる場所にあり、

デスク充電タイプや

机の下にある充電タイプです。

机の下に充電器を刺そうと

ゴソゴソしていたら

店員さんが

「延長コードもあるので

いかがですか?」と

優しく声かけてくださいました。

 

 

▼私は気がつくと手に

数冊もっていたのです。

読みたくなるような

キャッチコピーの本がたくさん。

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▼このプレゼンの本も

なかなか面白かったです!

真似するだけで

目を引くプレゼン資料ができる

なんてと思って手に取りました。
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文喫に入って早々

文喫の「トリコ」

になってたわけです。

 

文喫の喫茶店がいい

文喫(ぶんきつ)の「きつ」は喫茶店の「喫」です。

店内には喫茶店があり

気ままに飲食をとることが

できます◎

 

飲み物は販売されてる

ものもあれば

無料でコーヒーと煎茶が

飲み放題になっています。

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どちらもホットか

アイスを選ぶことができ、

ホットであれば

蓋とカップカバー【上の写真】

アイスであれば

ストローをつけてくれます。

 

アイスの煎茶→

スッキリとした飲み味で美味しいです。

店内でも飲んでる方が

多かった印象。

店員さんによっては、

氷を山盛り入れる方がいらしたので、

お腹の方が心配であれば

一言伝えた方がいいですね。

入れ物がシンプルに可愛い。

 

ホットコーヒー

→さらりとした味わいです。

カップは無地。

ただの紙コップではなく、

手にもつ方の面は質感が

ツルツルとしてました。

使い捨てなのに

お金かけてるなぁ

なんて感じました。

 

夕飯も文喫で食べました。

ハヤシライスとエビドリアです。

どちらも絶品でした!

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 どんなお客さんがいるか

客層について

ぱっと見の印象として

  • 本が好きな方(山のように積読してる方もいました)
  • ビジネスマン
  • ブロガーさん
  • カップル
  • 3歳くらいの子を連れたママさんもいらっしゃいました。

つまりどなたでもいらっしゃるんです.笑

 

くつろぐのにお勧めの時間帯

 行くなら断然平日の昼から。

私が行ったのは

平日の15時から

21時までの6時間。

 

人気のクッションブースも

この通り。寝転び放題。

15時に来た時点では、

全て埋まっていましたが

16時過ぎには空いてました。

 

卓上タイプの場所も

人気なようで

なかなか席は開かなかったですね

しかし店内に

椅子や座る場所が多くあるため、

座る場所に困るはないです。

土日祝になると

座れなくなるのかな...? 

 

 

まずは1度行った方が良い理由

文喫は行って得します

電車賃、時間をかけ、

入場料払ってでも

いく価値は

ズバリあります

 

私がそう断言する理由は

実際に行ってみて

 

  • ここでしか出会えなかった

本がたくさんあった

 

  • 新たな興味(本)との出会いを

ゆったりと感じられる工夫が施されている

 

  • 目を引く本や雑誌が多く陳列されている

 

ゆったりと感じられる

工夫としては、

館内の雰囲気はもちろん

柔らかな音楽

至る箇所にある椅子やテーブル。

室内に長時間いても

飽きのこない空間になっています

 

いかがでしたでしょうか?

都内でゆったり読書を満喫するのも

素敵な休日の過ごし方だと思います。

 

皆さんもぜひ行ってみてください♩

 

それでは◎

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