ぱるぱるの挑戦はつづく

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投資の第一歩!投資信託をはじめてみた

こんにちは

ぱるぱるです。

令和元年、

転職し、慣れない職場で

日々奮闘しています。

働き始めると将来のために

お金を蓄えなくちゃと

より意識するようになりました。

もちろん、彼と東証にいったことも

影響しています♩

 

www.paruparux.com

 そんなことを思い始めた頃

書店の経済本コーナーの中で

ひときわ目を引く

「3000円投資生活」という本を

 見つけました。

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 「はじめての人

投資

3000円から

 というキャッチフレーズが

とても気になったので

購入し読んでみる事にしました。

 

 

投資信託をはじめてみた

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 先にご紹介をしました

 


04 取引全体の流れ 投資信託

 

「将来のためにお金を貯めたい!」

と考えた時

 

最初に思い付くのは

銀行に定期預金として

毎月定額を積み立てる方法だと思います。

 

実際、私も前の職場では

給料の一部を定期預金に

コツコツ積み立てていました。

定期預金は、元本は基本保証され、

預金を失うリスクは

ほとんどありません。

 

・・・しかし

今は、超低金利の時代です。

 

大手銀行だと金利は

0.001%くらいです。

例えば100万円を

1年間預けても

たったの10円しか増えてない.涙

お金を効率よく増やして

いきたいと思うとき、

株などの投資が考えられます。

しかし投資のいろはが

わからないゆえ

難しそうだし、

株とかもリスクがあって、

怖いイメージをもっていました。

それにまとまったお金も必要。

素人では手が出しにくいなと感じました。

 

しかし投資信託の

積み立ての場合は

なんと500円と少額から

始められるとのこと。

「500円くらいなら・・・」と

大分ハードルは下がり、

これなら私にもできるかなと思いました。

 

初めて証券会社に口座を開設する

投資信託を始めるためには

証券会社で口座を開かなくてはいけません。

私は楽天証券に

口座を開くことに決めました。

元々楽天(銀行も)ユーザーということもあり

1本にまとめた方が

わかりやすいかなと思ったのが

率直な意見です。

あとはキャンペーンでポイントがもらえたり、

マネーブリッジという仕組みで

銀行口座と証券口座の移動が

スムーズに行えるからです。

 

また大手ということもあり

安全性や投資信託の商品の数も豊富だったことも選んだ理由であります★

 

証券口座にも種類がある

証券口座には、

一般・特定口座とNISA(ニーサ)口座があります。

NISA口座とは

税金がかからない口座です。

 

税金というのは投資信託で

運用益が出た場合、

それに約20%の税金がかかるものです。

NISA口座なら税金がかからずに

運用益をほぼ受け取れます。

ただし預けられる金額に

年間で上限が設けられています。

そんなわけで

私は毎月3万円を

積立NISA口座に積立て、

特定口座にも2万円

積み立てて行くことにしました。 

投資信託の大きな分類は2つ

投資信託には大きく分けて

インデックスファンド

アクティブファンド

分けられます。

 

インデックスファンド

日経平均やNYダウなどの

株価の上下を表す

指数(インデックス)に

沿って運用される

投資信託とのこと。

つまり日経平均に沿った

インデックスファンドなら

日経平均が下がれは投資信託の価格も

同じように下がるし、

日経平均が上がれば投資信託の価格も

同じように上がるといったパフォーマンスとなります。

逆にアクティブファンド

そういった指数よりも

パフォーマンスを

よりよくすることを

目指した投資信託とのことです。

例えば日経平均が下げの時も

投資信託の価格はそこまで下がらない

もしくは逆に上がったり、

日経平均が上げの時は

さらに上げたりとより

積極的なパフォーマンスを目指します。

一見、アクティブファンドの方が

良いように思いますが

パフォーマンスが積極的な分、

分析や調査などの

労力がかかっているため

運用費用(信託報酬)も

高くなる傾向にあります。

 

投資対象は何かに注目

どんな投資信託がいいのかを考えた時に

投資対象は何かを

考えることが大切とのことです。


投資対象は国内株式、海外株式、

国内の国債や
海外の国債、不動産などになります。

 

私が積み立てを決めた投資信託は

世界インデックスファンドと

eMAXI Slim 米国株式(S&P500)という商品です。


世界インデックスファンドは

「3000円投資生活」でも紹介されており、

投資対象が世界の株式50パーセントと

国債50パーセントの比率で運用する商品です。

 

株と国債に分散させることで

リスクを抑えられるとのこと。

 

また少ない資金で

世界中の株式と国債に

投資できるのはとても魅力的に感じました。

 

eMAXI Slim 米国株式(S&P500)は

S&P500に沿った

インデックスファンドとなります。

S&P500とは

米国を代表する500社の

株価指数のことです。

 

これを選んだきっかけは

彼が勉強している時に

たまたま見つけた本の中で

ウォーレンバフェットさんという

投資の神様と言われる人がS&P500の

インデックスファンドを

推奨していたからです。

www.nikkei.com

神様の言うことは

素直に聞いておこうと思い

積み立てることにしました(笑)

 

▼ちなみに下の写真が

私より少し早く始めた

彼の口座です。

始めて3ヶ月くらいなのですが

利息が今のところ+6%になっています

普通預金の0.001%と

大きな違いですよね。。。

 

14万円を投資して

9246円がプラスになったのです。

銀行に預けた場合ですと

1年間で1.4円くらいですので・・・

これは大きな差です。

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投資信託でのオススメの運用法

まとまった金額で買うよりも

少額を積み立てて買った方が

より効率よく

買い集められるとのことです。

 

つまり価格が高い時は少なく、

低い時は多く買い集めることができるので

購入金額が平均化されていき

効率よく購入していくことができます。

(これをドルコスト平均法というみたいです)

 

コツコツ積立する投資生活

投資信託を

初めてまだ日が浅いのですが

やっぱり

銀行の定期預金とは

比べものにならないほど

利息はいいです。

 

もちろん価格変動もあり

元本割れをすることも

あるとは思いますが

 

10年、20年、30年と

今から未来のために

コツコツと積み立てていきたいと思います。

 

またこれまで通り

物を買う時などには意識して

「本当にこれは必要かどうか。

買わなかった分を

投資にまわせるのではないか」

と考える習慣も身につけて

いきたいと思います。

 

皆様も一緒に資産運用を頑張って

いきましょう。

 

それでは◎

 

 

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