ぱるぱるの挑戦はつづく

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社会福祉士、転職に挑戦「雇用保険の失業保険等給付ってなぁに?」

こんにちは ぱるぱるです

今回は、転職活動の導入ともいえる

【雇用保険の失業等給付】について

実体験をもとにお話ししたいと思います。


私は昨年 5年勤めた
会社(施設の相談員)を退職しました


退職後は、すぐ転職する手もありますが

引越しの予定もあったため しばらく

働くのはお休みするという流れになり

失業保険の基本手当を受けながら
転職活動をすることに決めました。

私が体験したことを
書いていきますね♩


雇用保険の失業保険等給付とは?


【失業中の生活の心配をしないで仕事探しに専念し、早期に再就職するための制度】

といわれてます。

この時点で驚いたことがあります。

それは、雇用保険は積立ではなく

健康保険等と同じ掛け捨ての性質を

もっていたということ...。

失業という保険事故がおきて、はじめて支給される制度であるということなのです。

働いていた頃 毎月雇用保険を払っていたため

てっきり積み立てかと思ってましたが

大きな勘違いをしていました。


失業保険の申請からの流れ


退職後に失業保険の基本手当を受ける場合

市役所やハローワークにいき

書類提出が必要になります

これは退職時に会社からもらう書類なので

何も心配はいりません。

失業保険については、

きちんとした段階を踏まないと

給付を受けることはできません。


また退職理由によって、給付の制限が

かかる場合もあります

私の場合 寿退社だったのですが、

【自己都合】のカテゴリーになるそうで

給付は3ヶ月間なし。※“給付制限“といいます

無収入になります

そのため失業保険を受給する場合は

退職前には、きちんと貯金をしておくことを

おススメいたします。


失業保険の申請について順番は、

ハローワークにいき、申請用紙記入

自分の転職予定の職種別の窓口に案内される

退職理由を問われる

仕事に就く意思確認され、

受理されれば受給資格の決定
初回講習、雇用保険説明会の案内冊子をもらって帰宅。

※説明会は私服でOK


ちなみに説明会会場にいた人の中には

自分と同じくらいの年代の方や、

子供を連れたママさん、

父親とそう変わらなそうな年代の方、

60代近くの方まで幅広い年代の方が

いらっしゃってました。

この受講以降からは、

転職活動をしたという実績が

給付にも繋がります。

実際に就職面接にいったり、

ハローワークで相談にのってもらう、

就職説明会などに参加をして

求職活動の実績を積みます。


失業保険のメリットは?


・働かなくても毎月一定額の収入が入る ※非課税


・自分の見つめなおす期間として転職活動に専念できる


・転職活動中ということで、さまざまな職場見学やセミナーに参加できる


・無料で職業訓練をうけ、新たな技能を身につけることが可能

〈看護師、プログラミング、溶接関係など幅広い分野です〉


・転職活動以外にも自分の時間を確保できる


デメリットは?



・基本手当の受給までに時間がかかる


・保険料などの税金の自己負担分が多くなる

※自己都合での退職の場合は、国保の軽減措置の対象外


・生活リズムが崩れる ※特に朝起きずらくなります。。


あくまでも個人的な感想でもあるため


仕事から少し離れて 自分を見つめ直したい方にはおススメします。


機会費用という言葉があるように


私たちに振り分けられている時間は


限られていますので、有効に活用できる


絶好の機会だと私は思います。


少しでも参考になればと思います!

ここまで読んでくださった方、

ありがとうございます。(。・ω・。)


それでは ◎

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