コーヒー飲まないけど、オシャレな電気ケトル「バルミューダ」を購入しました

こんにちは ぱるぱるです。

先日、5年を共にしてきた電気ケトルが故障してしまいました。

ぱるぱる
皆様はどんなケトルを使ってますか?

 

せっかく買うのであれば、

家事へのモチベーションも上げるために

丈夫で「おしゃれなものを買いたいですよね

 

だんな
毎日使うものだし、気に入ったものを買おう!

このシンプルなフォルムに一目惚れして

バルミューダ電気ケトル』を購入。
使用感などをレビューをしたいと思います。

『バルミューダ電気ケトル』の特徴とは?

 

正式名称BALMUDA The Pot
価格12,100円(税込)
サイズ幅 26.9×奥行14.2×高さ19.4
容量最小200ml 最大600ml
コードの長さ約1.3m
重さ0.9kg
消費電力1200W
原産国日本
材質樹脂/シリコン/POM/SUS+粉体塗装/アクリル 
カラー展開4色展開(白、黒、クローム、スタバ限定色)

 


「バルミューダ電気ケトル」は、
シンプル機能の電気ケトルです。

サイズ感もこぶりで、軽いので女性や子供も使いやすいです

 

シンプルな見た目が可愛い

シンプルなデザインなので、キッチンに出しっぱなしでも気にならない

むしろ、出しておきたい・・・。笑

細長い注ぎ口が特徴的で、コーヒーを綺麗に煎ることができます。

コーヒーを常飲するユーザーには、人気の商品みたいです!

 

ぱるぱる
ちなみに私は普段、コーヒーを飲まないよ

 

ケトルを購入する際、選ぶ基準は容量注ぎ口だと思います。

中でも口が細いタイプは、コーヒーを煎れるのを連想しますよね。

だんな
コーヒー飲まないのに細口を選ぶ必要ある・・・?

そう。確かに細口はコーヒーを煎れやすいのですが

常飲しなくても 気に入ったものならば

口の形状は気にしなくてもいいのかなぁと思います。

容量は、家族構成や普段の調理具合によって違うので重要ですが。

 

ぱるぱる
コーヒー以外にもカップラーメン紅茶白湯スープなど使い道は多いですからね○

 

▽スイッチは、持ち手の下についています▽

 

軽い押し心地。

押すとオレンジ色に点灯し、沸騰すると消えます。

ろうそくの火に似たライトは、みているだけでも和みます。

実際に使ってみた感じ

購入して早速お湯を沸かしてみます。

蓋はパカッと外れるため、水を注ぎやすいです。

 

ぱるぱる
お手入れの際にも洗いやすい!

 

▽内側にメモリの線がついています

 

入れすぎると吹きこぼれるため、
最高容量をオーバーしないように注意しましょう

 

 

保温機能はないため、必要な時に 必要な分だけ沸かします。

スイッチを押して温めスタート。持ち手部分がオレンジ色に点灯し始めます。

 

 

200mlのお湯を沸かすのに 3分あれば湧きます!

白湯を飲むのに、沸かしてトイレいって戻ってきたら沸いています。

 

▽湯切れがよく、ストレスフリー!▽

 

狙ったところに湯を入れることができるよう、

細かい部分まで設計されているようです。

細い注ぎ口のため、一気にお湯を入れる事ができません。

なのでお湯をこぼす事が減りました✳︎ ←重要

 

『バルミューダ電気ケトル』の残念ポイント&注意点

完全に見た目に惚れ込んだこともあり、いいこと付く目なのですがやはり気になるポイントはいくつかあります。

私が購入して感じた事です。ケトル購入を考えている方に、ぜひ知っていただきたい点です。

  • 中に書いてある水量のメモリが見えにくい
  • 最大600mlなので料理で使う場合は数回沸かす必要がある
  • 単機能(保温機能がなく、沸かすだけ)電気ケトルにしては値段が高い
  • 本体が高温になるため、火傷の注意が必要!

『バルミューダ電気ケトル』おすすめポイント

電気ケトルの中では、定番商品となりつつあるバルミューダの電気ケトル。インスタでも多くの方が愛用しており、実際に使ってみて人気の理由がわかりました。万が一、壊れてもリピしたいそんな商品です。おすすめポイントは・・・

  • シンプルなデザインで どの家にも馴染む。
  • 1〜2人暮らしに、ぴったりサイズ
  • 沸く時間が早くて、音が静か
  • 湯切りが完璧すぎて気持ちがいい
  • 軽く割れない素材のため子供や女性でも扱いやすい

オンライン限定デザインがあります

バルミューダポッドのカラーは、白と黒があります。

オンライン限定金属色が特徴「クローム」販売されています。

レトロ感たっぷり見た目は、完全にプロ仕様さながら

バルミューダのケトルの購入前には、ぜひチェックしてみてくださいね。

 

オンラインでも購入できますので

値段や質感については、ホームページを御参照ください

BALMUDA The Potをもっと詳しく